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【おすすめ】読書を習慣化して記憶に残すための4つの方法をご紹介!

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読書離れが顕著な現代社会ですが、本屋はまだまだあるわけで読まないのはもったいない。最近のデータによると大学生の53%は月に一冊も本を読まないそうです。

今からでも読書の習慣を身につけたいという人に、本を読む習慣人生を楽しむ方法を4つ書いていこうと思います。

 

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また、本を読む前にはまず自分が読みたい本を見極める必要があります。そうしないと、本当は読みたくない本なのに買ってしまい、勿体ないからと読んでしまいます。まずは本屋に行って自分が読むべき本、読みたい本を決めることから読書ライフは始まります!

 

記憶に残る読書方法

理解を深める「精読」

これは多くの人が行っている読書法です。一文一文しっかり目で追い読んでいく方法ですが、これは本当に読みたい、理解を深めたい本しかオススメしません。なぜなら時間に対する費用があまりよろしくないからです。人間の記憶は曖昧でほとんど忘れていってしまいますから本当に必要な本だけを熟読し読んでいった方が良いのです。ただし小説は精読しないと理解ができないので別なので注意。

 

本全体の流れを掴む「速読」

本を読む際に大事なことはどんな本なのかをまず知ることです。どんな本なのかを知ると、最初のページから読むよりもはるかに理解スピードが上がります。

速読の方法ですが、

  1. 読みたい本を見つける
  2. 目次を読み、どんな内容を何ページくらいに書いているのかを把握する
  3. 1ページ1秒でパラパラめくる。このとき文字は読まず視界に入れるだけ

ポイントは、目次に時間をかけること。目次から「こんなことがかいてあるなぁ」「これはこういうことなんじゃないか」という推理を働かせることで、記憶に残りやすくなるのです。積読本が家に溜まっている方はぜひこの方法をオススメします。

 

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自分に必要な箇所を読む「pick up読み」

速読と要領は少し似ていますが、これもまず目次を読み、自分が今読みたい章を決めます。そしてそこだけを精読し、理解を集中的に深めます。情報量が一章分だけなので他の情報は入ってきません。これが記憶に良いのです。

精読は記憶に残すというよりは理解することに重点を置いていますが、pick up読みは一部分を理解しさらに記憶にも残すということができます。

ちなみにhow to本はこのやり方が有効です。自分に必要なところだけを読むのでアウトプットがしやすくなります。

 

読んだら感想をソーシャルメディアに書き込む

せっかく読んだのにアウトプットできなければ良い読書とは言えないでしょう。得た知識を自分のものにしなければ非常に勿体ないです。私が特にオススメするのがソーシャルメディアに書き込むといったやり方です。読んだあとに無理やり頭の中から引っ張りだすことで、断片的に残った記憶を呼び起こし、文章化にすることで記憶に残りやすくなります。

さらに友人や知人が反応してくれるので楽しさも感じられるので継続して本を読むことができます。おすすめは読書メーターというソーシャルメディアです。ここは読書が好きな人たちが集まっていますので今まで出会わなかった知識や本を紹介してくれます。私もやっていますのでよかったら登録してください!

bookmeter.com

 

おわりに

読書の醍醐味はなんといっても楽しいということです。理解が深まり新たな知見が自分の中に取り組まれることが何より快感です。まずは少しでもいいので本に触れ楽しいということを認識することが大事かと思います。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

読んだら忘れない読書術

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