知識提供してみた!

読書で得た知識をみなさんに提供するブログです!ジャンルは脳科学、心理学から恋愛、運動多数。エビデンスを元に書いています。

本で得た知識が使えるようになるのはどのくらいかかるのか?すぐに使える知識は注意が必要。

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知識が自分の身体の一部になるのは3~6ヶ月後

佐藤優さんの『読書の技法』という本の中では以下のように書かれています。

本を読んでから、その情報が頭の中で整理されて、きちんと引き出せるようになるためには、一定の時間が必要になる。これには個人差があるが、筆者の場合、だいたい3ヶ月〜6ヶ月すると、新しい知識が発酵して頭に定着し、自分で適応できるようになる

つまり成果が出てくるのは最低でも3ヶ月は必要になるということ。本を読んでもなかなか効果がでないと思っている人はこのことを肝に命じておきましょう。最初は何事もうまくいかないことが多いです。読書も慣れていないうちは読んでもすぐに飽きてしまいますが、ここで根気強く粘れるかどうかが分け目です。

 

すぐ使えるものはすぐ使えなくなる

すぐ使えるものというのは利便性があり優れていますが、すぐに賞味期限が切れる可能性が高いです。それは教養ではなくテクニックなので本物の血肉になっているとは限りません。しかしテクニックも取り入れた上で本物の教養を身につけることができれば人の上に立つことができ上の地位を獲得することもできるので教養をベースにしてテクニックも覚えていきましょう。 

池上彰さんも同じようなことを言及していました。↓記事参照

www.excite.co.jp

読書は根気が大事

読書の効果が出てくるのは3ヶ月から6ヶ月後なんですね。よって焦らず読み進めていく必要があります。それと同時に忍耐力も必要になってきます。

僕自身、読書の習慣が確立しなかった時は集中力がすぐ途切れたので大変でした。そこで、短い時間で多くの読書をするようにしたところ、徐々に長い時間読書ができるようになりました。そして読書を始めてから3ヶ月後に日常会話で読んだ知識が自然と出てくるようになりました。この「日常会話で知識がポンポン出てくる」体験は今でも忘れられません。この感覚を大事にさらに読書を深めていこうと思います。それと同時に皆さんにもこの体験を味わってほしいので今回こうして記事にしました。少しでも読書の重要性・必要性を感じてもらえたら幸いです。

 

 

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