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【危険!】菓子パンは動脈硬化を促進し、死亡リスクを高めることが判明

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菓子パンってたまにすごく食べたくなりますよね。値段も安いしコンビニに必ずあるから手に取りたくなってしまうのですが、この菓子パン、実はかなり身体に有害であることが最近の研究で明らかになりました。

 

菓子パンは死亡リスクを高める

実は菓子パンにはかなり多くの砂糖が入っています。

本来人間が暮らして行く中で、菓子パン1個分の砂糖量はそもそも要らないそうです。それなのに一個または二個ほぼ毎日昼に食べていたら身体の中がバグってしまいます。菓子パンだけでなく他のものも食べていたとすると、血糖値が爆速で上がってしまい身体に大きな負担がかかり病気にかかりやすい身体になってしまうので大変。菓子パンはやめてヨーグルトやナッツを食べるメニューにすべきでしょう。

心臓病のリスクが高まることは証明されている

なぜ菓子パンだけが危険な食べ物になっているのかというと、菓子パンは小麦粉を使っていて、さらに砂糖がかなり配合されているので他の甘いものよりも危険だからです。このWコンボが身体に負担をかけ、動脈硬化を促進するとも言われています。動脈硬化が進行すると心臓に負担をかけ心臓病のリスクを高め、さらに毎日の必要な栄養素を なってしまうので他の内臓機能を低下させてしまいます。これを聞くだけでゾッとしますね。。。

 

マーガリン入りのパンはさらに危険

マーガリン入りのロールパンとかマーガリンが入っている菓子パンはさらに危険ですぐにやめるべきです。マーガリンはかつてバターよりも良いと言われていましたが、最近の研究でトランス脂肪酸が心臓病に関わるものということが判明し、ヨーロッパでは厳しい規制がされているのだそう。

食べるとしたら半分の量だけだとか、かわりにカカオ70%以上のチョコレートに代用すべきです。

 

まとめ

菓子パンは心臓病のリスクを高めるのですぐにやめよう!

 

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