知識提供してみた!

読書で得た知識をみなさんに提供するブログです!ジャンルは脳科学、心理学から恋愛、運動多数。エビデンスを元に書いています。

実はそれ自立神経失調症じゃなく単に糖質の摂りすぎなんじゃないか説

f:id:steceo41:20180615205919j:plain

 

AGE牧田クリニックのドクターである牧田さんの本で面白いことが書いてあったのでメモ。 

 

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

 

 

自律神経失調症ってのは交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こるもの。

なぜ起こるかというと生活習慣の乱れとか、睡眠不足とかストレスとかいろいろあるわけです。

自律神経失調症になると過度の不調とかいつもの自分になれない倦怠感が重なり本来の自分が取り戻せなる症状が起きます。

 

でもこれ、自律神経失調症だと思いこんでるだけで実は糖質過剰摂取による血糖値爆上げからきてるだけかもよって説が浮上しているんです。

 

血糖値が上がれば、それを下げるために膵臓からインスリンが分泌されるのですが、缶コーヒーとかケーキとか糖質過多の食べ物を摂取すると急激に血糖値が上がりイライラとか疲労感が高まってパフォーマンスが下がってしまう現象がおきます。

 

このことを「反応性低血糖」と呼ぶのだそう。

 

どうやら今の人間は糖質をたくさん摂取しすぎてしまっているらしいので控えめにした方が良さそうです。

 

 

 

あくまでその可能性がある。ってだけで全部が「反応性低血糖」ってわけではないので誤解しないよう。。