知識提供してみた!

読書で得た知識をみなさんに提供するブログです!ジャンルは脳科学、心理学から恋愛、運動多数。エビデンスを元に書いています。

読書スランプに陥った原因と打開した3つの考え方

お久しぶりです。

実はここ半年間まったく読書をしていませんでした。スランプ?と言えるほど読書はしていませんでしたが突然やる気がなくなってしまいました・・・そこで自分が半年間経って感じたことと改善策を書いていきます。

みなさんにも当てはまる項目があるかもしれませんので参考にして頂ければ幸いです。

 

 読書スランプの原因は3つ

1. 読書=疲れる。だから仕事・バイトに支障がでる。

これが一番の理由です。自分は仕事やアルバイトの前に読書する時間を多く確保できる生活だったので午前中に読書チャンスが多かったのですが、先に集中力を使ってしまうと本職に支障をきたすと思い、そこからだんだんと読書に対してのやる気が削がれていきました。今思うとそこまで考える必要はなかったのかもしれませんが、ある意味読書に対して真面目に接していた部分があったのかもしれません。

 

2.積読が増えてプレッシャーを感じてしまった。

本屋に行くとなぜか必要以上に本を買ってしまう癖がありました。家に帰って最初の数ページは読むのですが10分経つと飽きて他のこと(ゲーム。ふて寝)をしたくなってしまいリタイアして復帰時間が次の日までかかることが多々ありました。

途中休憩は必要だとおもっていますが、根本は「読みたくない」という考えがあったのだと思います。本当にやる気がでませんでした。しかも他にも何冊か購入していたので、いつのまにか「読まなくてはいけない本を積読している自分に腹がたつ」という感情も無意識のうちに芽生えていました。

 

3. 読書の費用対効果があまり感じられなかった。

本を買ってそれなりに読了するのはいいものの、そこから自分は何を得たのか。自分の心境がどう変わったのか。という雪解けがありませんでした。さらに、得た知識を生かそうと思いつつも明日やろうという思考に陥り結局やらない日が続きました。そうするとコストと時間だけが溜まっていき、効果を実感できずに負のパターンに陥っていきました。こうした状況が何日間も続き、読書をすることが億劫に感じてしまい読書をしなくなってしまいました。

 

すぐに飽きる読書とどう接していくか    

そこから半年間が経過し、見えてこなかった部分が見えてくるようになりました。

自分を俯瞰し感じたこと・解決したことがいくつかあります。

1.すぐに結果を求めない

「本」といっても様々なジャンルがあります。how to本、啓発、小説、哲学、学問、図鑑etc...   この中ですぐに活かせそうな本は how to 本です。だからhow to 本はすぐに活かすような工夫が必要になってきますが他のジャンルは自分の頭の中を咀嚼する時間が必要になってきます。なのですぐに活きるわけではないので最初から期待しないことが大事なのだと感じました。

2.まずは自分が楽しめる本を手に取る

いくら多くの本を読んでも自分が楽しめないことには持続しないものだと感じました。中にはつらい読書もありますがそれも楽しむ為だとおもっています。根底は自分が楽しむこと。読書もそれなりの時間コストがかかっていますので、最悪自分の為にならなかった読書だったとしても楽しむことができたらそれはリラックスできたということですので結果オーライと捉えることができます。

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3.ムリでも毎日2ページは読む

最後に自分が一番感じたこと。それは完全に読書から離れてはいけない。ということ。

毎日ほんの少しでも読めば「読書をした」ことになります。だから自分の中の最低限を設け2ページはどんなに忙しくても読むことにしました。そうすることで精神衛生上も「読書をした」ことでよくなります。しかも大抵の場合、2ページだけでは終わりません。どっぷりハマってそのまま読み進めることもあります。そしてこの考えは以下の記事を大変参考にしていただきました。

utina.yoshitokamizato.com

 

もっと気楽に読もう!ということ

世の中には面白い本がたくさんあるとおもっています。 別に難解な本を手に取る必要はないし、思い切って読んでみてもいい。そのくらい自由のある世界だと思っています。最後に自身との比較として日本人の年間平均読書を参考に読んでみてください

www.tanzen.xyz