知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

自分が集中できる時間帯を書いてみた。

読書の集中力を維持するためには・・・

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私は休みの日に集中して本を読んでいますが、オーディオブックを含めればだいたい5冊を読んでいます。「なんでそんなに読めるの?」とよく言われますが、スキマ時間と時間帯を把握して集中すればみなさんも十分可能だと思います。うまくいけば7冊読める時もあります。もちろん読んだことを実際に生かすことがなにより大切ですが、今回は5冊読めるようにする集中方法を紹介したいと思います。

1日に5冊読む5つの方法

①自分の読書記録をつけてみる

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私は普段、読書メーターというサイトを使って読書記録を取っています。

このサイトでは自分の読書記録や1日あたりの読んだページ数を把握できているので非常に便利です。「今日はこのくらい読んだ!」ということが数字として表れるのでモチベーション上げには最適です。私のプロフィールを一応載せておくのでよかったら登録してください。

やまさんの読書メーター

②朝に集中する

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人間の集中力や決断力は朝が一番最適だと言われています。

なので朝に集中してやることを済ませ、本を読むことに集中する環境を整えています。私自身、どうしてもやることを先延ばしにしてしまうと、気が気でなくなってしまい集中できない体質なのでこの方法は自分にとって大切だと思っています。

 

③読書の感想を書く

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読書をした後は必ず何か感想や印象に残った言葉を書くようにしています。先ほど読書メーターを紹介しましたが、そのサイトでは感想をかく機能も備わっています。また他のユーザーから「ナイス」というボタンを押されればやる気もあがります。

  • 自分はあのとき、こういう風に思っていたんだ!
  • この言葉が印象深かったんだ

というようなことも見返すこと 発見できて面白いですよ。

 

④マインドマップで整理する

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マインドマップというのをご存知の方もあると思いますが、トニーブザンさんが提唱したアイディア発想ツールです。真ん中に1つの言葉を書き、そこから枝分かれしていくようなイメージです。掴みとして、上の画像を見てもらえるとわかりやすいかと思います。画像のセントラルイメージは社会学者・古市憲寿さんの著書「僕たちの前途」という本から印象に残ったことを枝わかれして書いています。マインドマップを使うと頭の中が整理されて記憶されやすいです。私はアプリを使っていますが、紙と色ペンがあればできます。コツとしては、できるだけカラフルにすることです。色を多くすることで書く作業自体が楽しくなり、記憶するのにも効果があります。

 

⑤おもいっきり休む

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集中して本を読むには、メリハリが大切です。そもそも人間の脳は長い時間集中することができないので、それなりの休みが必要なのです。効率よく読むためには積極的な休みを取り入れることも立派な戦略といえるでしょう。特に日本人は自ら休むことをためらいます。しかし人間の集中力はそんなに続かないので自然と休んでしまいます。これが自己否定につながり悪循環を生むわけです。休む時間帯をしっかりとる方が効率的な時間を過ごすことができ、ストレスも減ることを期待できます。

 

 

これらが私の方法ですが、もちろん人によっては合う・合わないがあると思います。

自分に適した方法だけを抜粋し、残りは「こういう方法もあるのだなあ。」くらいに留めておくのもアリだと思います。

 

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