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自由時間を手に入れるためのコスパあげ3つの方法を伝授

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日本人は真面目だけど効率が悪い

日本はOECD34加盟国中24、さらに先進7カ国中最下位。しかも22年連続。長時間労働をしているにも関わらず、このような残念な状態になっています。圧倒的にコスパが悪く国民全体がストレスに悩まされるといってもいいでしょう。終いには自殺者毎年30000人(行方不明合わせると18万人)という結果になっていて社会問題に。これは日本の働き方が1つの原因になっていると考えていています。そこで生産性をあげて長時間労働を減らし自由な時間を手にいれる方法を3つ紹介しようと思います。

自由時間を手に入れるための3つの方法

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⑴朝に集中して作業をする

作業や読書をする時に一番良い時間帯は朝です。これは間違いありません。人間の脳は起床後の2時間がもっともよく働くと言われています。なのでここの時間帯に集中して作業すべきなのです。よく夜になってから作業をはじめる人がいますが(自分もよくやってしまいます)これは作業効率が悪いと言われています。夜は脳が疲弊した状態であり、いわば残りHPが半分以下の状態です。一方朝は脳がリフレッシュされ整理された状態なのでなるべくここに集中して作業をしたいです。夜は作業をしないと決めて朝に配分を多く振った方が脳のメカニズム的には効果があると言われています。また昼から仕事をすることが多い人は夜帰ったらすぐに寝て時間を捻出するか午前中の行動を見直すことを進めます。

 

 

⑵スキマ時間を捻出する

日本人はスキマ時間を作るのが非常にヘタだと思っています。理由は電車の中をみればわかりますが、老若男女問わずほとんどの人が携帯を触ってゲームやらSNSをしています。しかも集中力の高い朝にやっている割合が非常に多い。この時間を読書や資格勉強に費やせばかなり差がつくと思います。5分あればメール作成したり印象に残ったことをノートに書いたりできます。僕の場合は5分あれば2~3ページ本を読みます。以外とこのスキマ時間の成果が後々良い方向に進んでいってくれたります。

 

 

⑶だらだらしない

人によって感覚は異なると思いますが、日本人は全体的にだらだら癖があると言われています。日本人の「9時出社」は「9時までにオフィスの椅子に座る」という意味ですが、アメリカ人の「9時出社」は「9時にベストパフォーマンスを発揮する」という意味になります。テキパキ仕事をすれば残業する必要もないし時間拘束が8時間で終わるので自然とストレスが減ります。また日本人は人に何かを委託するのが苦手なのであれもこれも自分でやってしまい自分に負担をかけてしまう傾向にあります。これが私生活にも影響し勉強も仕事も長時間やってしまうのではないでしょうか。

 

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作れた時間を仕事に費やしてはいけない 

時間に制限をかけて仕事をすると自然と時間が生まれます。ここで生まれた時間を仕事に費やすのはあまりいい方法ではありません。そこでも仕事をしてしまうと時間が多くあると思ってしまい、ダラダラ癖がついてしまいます。なのでやる時は一気に集中し、終わったらあとは自分の好きなことをしてください。そうすることで次の日の朝も「やらなくちゃ!」という感情になるので集中癖ができコスパが自然と上がっていきます。

 

まとめ

長時間働くというよりも「あ、この時間使えるな」と思って活用できるのも実力のうち。僕もダラダラ癖が抜けず夜になってから作業することがありますが、やはり朝に仕事や勉強をもっていった方が良い気がします。

 

他にも集中できるテクニックを書いた記事なんかも参考にしてくれれば嬉しいです。

 

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