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読書のやる気がでないときに持ち直す3つの方法

 

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自分がやる気がない時に読書をする方法を列挙します。

 

以下3つのいずれかを実施すると十中八九やる気レベルが通常レベルまで戻るので参考に。

 

1.真ん中から読む

やる気がないときにおすすめなのはこれ。

よくみなさんが本屋で雑誌を立ち読みする時にするサラッと読みです。

やる気のない時に興味ない部分を読むのは苦痛なので、パラパラとめくってなんとなく目に止まったところを読むってのが負担が少なく良いです。完全に。

 

それでやる気が高まったら違うところを読み進めればいいわけだし、それで無理なら閉じればいいわけです。それくらいの気持ちがちょうどいいです。

 

2.ゴールを決める

やる気がしない時にありがちなパターンなのが、ゴールを決めてないこと。

 

自分は闇雲にもがき苦しむのがあまり好きじゃないし、なんのためにやっているのかわからない行為をすることがとても嫌いです。

だから、なるべく早く目標を決め、ちゃちゃっとゴール地点まで到着した方が飽き性にとってはいいんです。

そして、できれば前の日の夜に次の日の予定を決めて、起きた瞬間に迷わないのが吉

人間の意志力は使える量が決まっているので、迷うことを減らすことが人生をうまく生きるコツです。 すり減ってしまった意志力を回復する方法を書いた記事もあるのでよかったらどぞ。

 

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3.目的意識を持って読む。それ以外は飛ばす

読書をする時にもっとも必要なことの1つが「なにを得るか」です。

 

人の脳ってのは選択を決めることで、集中力が高まる。という特徴があります。

なにか欠損していたりするとハンデになる、と思っている人がいますが、欠損していることで選択肢が減り、逆に集中できることがあるので面白いですね。

結局、多くの情報を入れたところで脳は全て処理できませんので、効率という面から視るとあまりよくありません。

集中するところを決め、残りは捨てるということが肝心なわけです。

  

 

まとめると、ゴールを決め、だらだらと読まずにちゃっちゃと終わらせる意識を持ちましょう!ってことです。

長時間することが美学と日本人は強く感じている傾向があるので、マインドセットを変えていきましょうー。

 

自分を操る超集中力

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