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【オーディオブックがおすすめ】移動時間で読書量を増やし1日1冊読めてしまう方法

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「読書」と聞くと堅苦しいイメージを持ってしまいます。なぜなら読書は「勉強」という認知が先行し、面白くないと思っている人が多いからです。もちろん読書には教養の部分があり、習得するには一定の忍耐が必要です。しかし!どうせやるなら楽しく取り組んだ方がいい。さらに本を読む意外でも本の知識を得るバリエーションを増やした方がもっといい。そんな時、オーディオブックの出番です。

読書の入り口は目ではなく耳

オーディオブックは目で読む読書ではなく、耳で聞く読書です。目は能動的に働かせないといけませんが、耳は受動的です。なのであっという間に進んで行きます。これがオーディオブックの最大のメリットです。

また、目で追う読書は能動的読書です。一方、耳で聞く読書は受動的読書です。

受動的ですので気分関係なく読書スピードは一定になりますので読書時間があらかじめ想定しやすいというところもメリットの1つでしょう。

 

その気になれば1日1冊読めてしまう

読書スピードが上がれば手にいれる知識量も増えてきます。もしあなたが1日1冊読むことができたらかなりのインプット量を集積することができます。

うまく耳を使えばスキマ時間だけで読破できてしまう本もたくさんあります。というか、自分は移動時間のほとんどで読破していきました。移動時間が多い日は1日で1冊とか読んでしまうペースなので時間の使い方次第ではいけちゃいます。

 

オーディオブックは移動時間や作業中に聞くもの

書籍や電子書籍で読むときは机に座って読む必要がありますが、オーディオブックの場合は移動時間で読め(聞け)ます。日本人の平均通勤時間は往復で1時間30分と言われていますので、3倍速で聞けば移動中だけで1冊読めてしまう計算です。3倍速と聞けば「そんなのできない!」と思うかもしれませんが、慣れればできてしまいます。メンタリストDaiGoさんは6倍速で聞いてるそう。しかし早く聞いても頭に入ってこなければ意味ないのでまずは通常スピードで

 

何度も聞く必要がある

オーディオブックは基本、何度も聞くものです。

というのも、オーディオブックは頭の中に入れたいものを集中して聞くものだと考えています。耳で聞くっていうのは受動的なので理解できていない状態であってもどんどん進んでいってしまいます。そこで読了しても自分の頭の中で咀嚼しないとすぐに忘れてしまうか、そもそも頭に入っていないかの状態になっています。なので理解できなかった章を数回繰り返して聞いたり、わからなかった単語があったら調べる必要ももちろんでてくるのです。この辺は結構しんどいです。こういう作業を経て自分の血となり肉となるのだから辛抱ですね。

 

 

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